【ジャパンカップ2025】「世界は強い」「本物の怪物」 カランダガン“20年ぶり外国馬制覇”の歴史的決着 SNSでの競馬ファンの反応は?
Winsight編集部
2025-11-30 16:38
世界No.1ホースと呼ばれるカランダガンが30日、東京競馬場で行われた第45回ジャパンカップ(GI、芝2400m)を制した。外国調教馬の優勝は実に20年ぶりという歴史的な勝利となり、SNS上では歓喜と驚きの声であふれた。 ◆【チャンピオンズカップ2025予想/危険な人気馬】“格が大きくモノをいう舞台” ダート界の新星に「0.2.0.26」の臨戦と懸念大のバックボーン【動画】歴史的決着となったジャパンカップ2025 レース映像
■レコードタイムで決着、「世界は強い」とたたえる声
鞍上はミカエル・バルザローナ騎手。4人気カランダガンは勝ち時計2分20秒3でジャパンC制覇を達成。アーモンドアイが持っていた従来のレコードも更新した。マスカレードボールが2着、ダノンデサイルが3着。 あるXユーザーは「カランダガン、強い!去年の安田記念の香港から来たロマンチックウォリアーもそうだけど、ここでも勝てるのは世界(今回はフランスから)ってやっぱり強いことを感じるな…」と投稿。他にも、「カランダガンは本物の怪物」など、カランダガンの強さと歴史的瞬間を称えるコメントが相次いだ。 今回の結果は日本競馬の国際化にとって重要な意味を持つと指摘する声も。 「とにかくこれをキッカケに海外の馬がどんどんジャパンカップに来て欲しいわね」という投稿や、「海外の馬、欧州の馬でも高速馬場のジャパンカップに勝てると思わせたのは本当に良かった」と国際競走としての価値を再認識する声も多く見られた。 ジャパンカップ2025結果
■激戦を制したカランダガンへの敬意
ジャパンカップを制したカランダガン(C)Toshihiko Yanagi 日本の強豪馬たちとの激闘を制したカランダガンに対し、「マスカレードボール、ダノンデサイル、クロワデュノール、ジャスティンパレス、キツい中で本当よく頑張ったよ…」と敬意を表するコメントも。白熱したレース展開を称える声も目立った。 一方で「正直、人気上位4頭の馬連買っとけば当たると思ってたのだが、一番切りやすい馬がカランダガンだったので切ったんだよな」と悔しさをにじませる競馬ファンも。悩んだ末に「カランダガンを信じきれなかった」ファンにとってはまさに痛恨だ。 「今年は日本馬がアメリカのブリーダーズカップを勝ったり、かと思えばジャパンカップを海外馬に持ってかれたり面白いね」という投稿にもあるように、今年の国際競走は日本競馬ファンに多くの興奮と感動を与えている。 カランダガンの優勝により、再び国際レースとしての価値が高まったことは間違いない。
2分20秒3の日本レコードで外国馬20年ぶりのジャパンC制覇! 勝利騎手インタビュー M.バルザローナ騎手
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