11/30【ジャパンC】「左回りの東京なら日本に敵なし」 現役最強馬に王手をかける本命◎から馬連3点+3連複18点+3連単21点

馬柱探偵 田原基成

2025-11-29 18:45

11/30【ジャパンC】「左回りの東京なら日本に敵なし」 現役最強馬に王手をかける本命◎から馬連3点+3連複18点+3連単21点
11/30【ジャパンC】「左回りの東京なら日本に敵なし」 現役最強馬に王手をかける本命◎から馬連3点+3連複18点+3連単21点
YouTuberとしても活躍する馬柱探偵・田原基成のジャパンカップ2025予想。3世代のダービー馬が揃い踏みとなる今年。マスカレードボール、クロワデュノール、ダノンデサイル、タスティエーラをはじめとした各馬をどのように分析し、どのような結論を導いたのか?

見解

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「カランダガンを本命にしない」

私のジャパンC予想はこの前提からスタートした。

日本が思う欧州競馬に対するイメージ……それは高速馬場における脆さだ。翻って、そのイメージは外国勢が思う日本馬への印象と表裏一体。“固い”と言われる日本の馬場は速い上がりと持ち時計が必要不可欠。日本馬優位の傾向が揺るぎない近年の結果は極めて妥当と言えるだろう。

それを踏まえ、こちらをご覧いただきたい。

・2020年→1000m通過57秒9 勝ち馬上がり3F34秒7
・2021年→1000m通過62秒2 勝ち馬上がり3F33秒7
・2022年→1000m通過61秒1 勝ち馬上がり3F33秒7
・2023年→1000m通過57秒6 勝ち馬上がり3F33秒5
・2024年→1000m通過62秒2 勝ち馬上がり3F32秒7

過去5年中、4年で上がり3F32-33秒台を計時した馬が勝利を収めている。例外は2020年だが、当時はキセキが1000m通過57秒9の大逃げ。結果的に上がりのかかる決着を誘発した。

幸いにして、今週末の東京は好天予報。上がり3F32-33秒台の切れ味が求められるのは間違いないだろう。

さらに東京芝2400mで注目すべきは“1コーナーの攻防”。

私の脳裏に焼きついて離れないのが2015年、いまから10年前のジャパンC。距離の不利を帳消しにしようと果敢に先行した外枠勢がインに切れ込んだ結果、1コーナーは激しい“渋滞”を起こした。その被害を受けたM.デムーロのゴーグル越しに、一瞬顔をしかめるような表情がうかがえたのは私だけだろうか。

なぜそのようなことが起きているのか?

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15マスカレードボール
14ダノンデサイル
2クロワデュノール
18タスティエーラ
5サンライズアース
1ジャスティンパレス
8カランダガン
11アドマイヤテラ
12ヨーホーレイク

買い目

【馬連】 3点
15=2,14,18 (各200円)
【3連複/フォーメーション】 18点
15=2,14,18=1,2,5,8,11,12,14,18 (各300円)
【3連単/フォーメーション】 21点
15→2,14,18→1,2,5,8,11,12,14,18 (各200円)

合計 10,200円

【3連複/フォーメーション】 8-14-15
19.3倍×300円=5,790円

払戻金 5,790円

収支 -4,410円

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馬柱探偵 田原基成
『DATA調査で解く「絶対軸」アプローチ』
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