7/2【帝王賞2025予想】「4.0.1.0」データ馬ミッキーファイトは鉄板級と判断 “3連単の妙”は想定6人気以下の▲にあり

馬柱探偵 田原基成

2025-07-01 16:30

7/2【帝王賞2025予想】「4.0.1.0」データ馬ミッキーファイトは鉄板級と判断 “3連単の妙”は想定6人気以下の▲にあり
7/2【帝王賞2025予想】「4.0.1.0」データ馬ミッキーファイトは鉄板級と判断 “3連単の妙”は想定6人気以下の▲にあり
YouTuberとしても活躍する馬柱探偵・田原基成の帝王賞2025予想。フォーエバーヤング不在のなか行われる上半期のダート界総決算となる一戦。ミッキーファイト、ウィルソンテソーロ、ラムジェットをはじめとした各馬をどのように分析し、どのような結論を導いたのか?
上半期のダート王決定戦・帝王賞。

フォーエバーヤングの参戦こそないものの、国内トップクラスのダートホースが大井の地に集結。スマートファルコンにコパノリッキー、ホッコータルマエと数多の名馬が制した一戦……宝塚記念が終わり、夏競馬でお休みモードの競馬ファンも少なくない中で俄然注目を集めている。

芝・ダートともに充実の4歳世代か。
GI級競走での経験豊富な6歳世代か。

わかりやすい構図が描かれている今年。それを踏まえつつ、有力馬を分析していこう。

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まずはミッキーファイト。

キャリアを通じて馬券外なしの安定株。国内NO.1はフォーエバーヤングで異論がないと思われるが、同馬を0秒2差まで追い詰めたのは大井ダート2000mのジャパンダートクラシックだった。斤量58キロを背負った前走アンタレスSは4角2番手と積極策での快勝。盤石の態勢でGI獲りを狙う。

ウィルソンテソーロはどうか。

シルバーコレクターの異名が定着しつつあったが、昨年のJBCクラシックで悲願のGI級初制覇。その後は再び2着続きも、国内トップクラスの実力馬である事実に疑いようはない。昨年以降の右回り成績は【1-2-0-0】。昨年も海外遠征明けで2着とローテーションは気にしなくてよさそう。

いずれ劣らぬ有力馬たち。そのなかで私が白羽の矢を立てたのはこの馬だ。

2枠2番、ミッキーファイト。

同馬のベストパフォーマンスは、フォーエバーヤングに0秒2差のジャパンダートクラシック。3着サンライズジパング、4着ラムジェット、5着シンメデージーはいずれも同年の古馬混合重賞で馬券内あり。開催時期の違いこそあれ、当時の走破タイム2分4秒3は同年の帝王賞、東京大賞典の勝ち時計を上回るものだ。

馬番ひと桁番時の成績は【4-0-1-0】。JRA所属馬の地方馬の力差が大きいことを考えたとき、前と後ろがきれいに分断される想定から内枠でも砂を被り通しということはないだろう。四方に馬を置かない4-5番手の位置から運べれば、おのずと結果はついてくる。

迷いはない。

ミッキーファイトが私の本命だ。

相手は国内で川田将雅騎手騎乗時の成績【4-3-0-0】のウィルソンテソーロ、8枠を引いた時の成績【3-1-0-0】が光るノットゥルノを中心に据えつつ、大井ダート2000mの経験を持つ4歳馬2頭(シンメデージー、ラムジェット)をピックアップ。特に前者は、キャリアを重ねつつ確かな成長の跡がうかがえる1頭だ。

◎2 ミッキーファイト
〇12ウィルソンテソーロ
▲14ノットゥルノ
☆4 シンメデージー
△6 ラムジェット

【3連単/フォーメ】9点
2→12,14,4→12,14,4,6(各1,000円)

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