【函館記念2025/外厩リスト】チェルヴィニアは“じっくり外厩調整”が功を奏したか 北海道外厩利用馬が地の利を活かしてタイトル狙う
坂路の家主 M
春の中央開催を締めくくった府中牝馬SとしらさぎSは、それぞれ異なる調整過程を経た馬が上位を占める結果に。府中牝馬Sは在厩調整のセキトバイーストが制し、2・3着は外厩からの帰厩馬が続いた。しらさぎSでは外厩調整から態勢を整えたチェルヴィニアが復調気配を見せ、勝ち馬キープカルムは大山ヒルズ調整馬。今週からは夏のローカルが開幕し、ラジオNIKKEI賞と函館記念に注目が集まる。外厩調整の傾向や施設の違いも、夏競馬を読み解くヒントとなりそうだ。
2025-06-26 17:30